ワンコとツツジ咲く赤城山外輪山縦走! 2016 6 04

鈴ヶ岳 標高1,564.7m  鍬柄山 標高1,552m  地蔵岳 標高1,673.9m 長七郎山 標高1,578.9m
小地蔵岳
標高1,574m  篭山 標高1,432m 駒ヶ岳 標高1,685m  黒檜山 標高1,827.6m
 
 陣笠山
標高1,490m 薬師岳 標高1,528m  出張山 標高1,475m 
 
累計標高差約1,610m  
歩行距離約20.6km  yahoo地図   ヤマレコへ!

赤城少年自然の家手前P(7:05)⇒出張峠 (7:16)⇒大ダオ (8:22~8;25)⇒鈴ヶ岳(8:43~8:50)⇒鍬柄山 (9:19~9:23)⇒
新坂平(9:52)⇒見晴山(10:09~10:15)⇒地蔵岳(10:48~11:02)⇒八丁峠 (11:21)⇒長七郎山(11:47~11:50)⇒
小地蔵岳 (12:00)⇒鳥居峠(12:20~12:25)⇒篭山(12:30~12:35)⇒駒ヶ岳(13:01~13:06)⇒大タルミ(13:15)⇒
黒檜山大神 (13:47)⇒黒檜山(13:50)⇒展望台(13:53~14:03)⇒黒檜山(14:07~14:13)⇒黒檜山登山口 (15:00~15:03)⇒
五輪峠(15:17)⇒陣笠山 (14:11)⇒薬師岳(15:29~15:33)⇒出張山(16:00~16:06)⇒主張峠(14:45)⇒
出張峠 (16:06)⇒さいたま赤城少年自然の家(16:14)⇒ 赤城少年自然の家手前P(16:16)

(歩行時間7時間41分:全所要時間9時間11分) am7:05~pm16:16
榛名山、妙義山と合わせて「上毛三山」の一つに数えられ、裾野に向かって充分に延びた稜線は美しく、群馬県を代表する名山である。「赤城山」という名のピークはなく、主峰の黒檜山をはじめとした幾つかの峰を総称して赤城山と呼ぶ。群馬県のほぼ中央に位置し、足尾山地が関東平野に向かって押し出そうとする所に噴出した火山である。中央火口丘の地蔵岳を外輪山が取り囲むという形の二重式成層火山であり、火口原湖の大沼(おの)と火口湖の小沼(この)がある。車で簡単にアプローチでき、登山のみならず種々の楽しみ方が可能な親しみ深い山でもある。  ※日本の名山の登山・ハイキング情報サイトより。
赤城山のツツジが見頃になったので予定通り向かう事にします。コースを色々考えましたが最終的に最近太り気味のワンコのダイエット方々、ツツジ咲く!赤城山外輪山縦走コースにしました。

 イノシシが赤城県道を横断中なのでビックリ!意外とのんきでした。    青木旅館付近より望む逆さ黒檜山!
さいたま市赤城少年自然の家手前、駐車スペースに車を置いて、深山方面へ向けて鈴ヶ岳へ向かいます。出張峠より赤檜山外輪山縦走コースに入り、著しく標高を下げて行きます。ヤマツツジが艶やかに咲いて目を引きます。
ワンコ共々一休みしてから鈴ヶ岳向けて標高を上けます。そよ風と一緒に心地良い緑の陽射し! 昨年の2月21日大ラッセル歩きになり引き戻した付近です。新しいアイゼン跡のトレースがありましたが、ニュースを見るとその方は歩行不能になり、凍死による遭難事故で亡くなったそうです。ご冥福をお祈り致します。
ようやく分岐の大ダオに到着してワンコ共々ひと息!    少し霞んで富士山!           山頂手前の祠!
綺麗なツツジが随所に! 鈴ヶ岳へ4度目の訪問となるワンコのnanaco!大きな三つの石碑が並んでいて赤城大神・鈴嶽山神社・愛宕山大神!
         しばらくツツジ街道!                       鞍部の大ダオ!
 
 眺めの良い鍬柄山(1,562m)に到着!  燧ヶ岳~日光白根山から皇海山方面が見渡せます。写真は小黒檜山と皇海山!
山頂からの景色は素晴らしく、黒檜山~鍋割山を始め、殆どの赤城山を見渡せます。眺望は鈴ヶ岳より、こちらの鍬柄山のほうが良い!
    赤城山観光案内所付近もツツジで赤い!    標高を下げて行くとヤマツツジからレンゲツツジに主役が代わって行きます。
ニアミス続きでしたが、相互リンクしている「しんぷるライフ@山歩き」さん達と嬉しいバッタリ! 白樺牧場より鍬柄山方面を振り返って!
       白樺牧場のレンゲツツジ!               レンゲツツジ観賞をしながらのんびり歩き!
     大きくて可愛いワンちゃん!何故か馬乗り?          お互いワンコ同士嬉しくてリードの引き合い!
        見頃のレンゲツツジ!                      見晴山より黒檜山!

           優雅に絵描き!              ツツジ鑑賞の方々で駐車スペースは何処も満車状態!
      ツツジで綺麗な見晴山を後にして!            正面は黒檜山!満車の見晴山駐車場より地蔵岳へ!
    nanacoの一番好きな山は地蔵岳!ご機嫌の様子           ワンコ共々軽食休憩に入ります。
ズミが白い花を咲かせています!今から向かう赤城小沼を囲む外輪山の長七郎山~-小地蔵! 軽快に木段を飛び跳ねて下がる軽快なnanaco!
          小沼方面へ!            シロヤシオが綺麗!              アップで!
       湖面の先には黒檜山~駒ヶ岳!               今年はツツジも当たり年のようです。
何となく拝みたくなる?長七郎山の新しい標識! 毎度の如く視界不良の小地蔵岳! 昨年の5月6日にワンコ共々、「Jimny-Hiker」さんと嬉しいバッタリをした記念の分岐!
         程なくして鳥居峠!                      篭山手前より覚満淵!
以前には無かった親切な新設標識! グループの一人の方が「nanacoちゃんだ!」と言われてビックリ!  ベンチより賑やかな赤城銀座コースとなります。
      賑やかな駒ヶ岳!       最初のピークの鈴ヶ岳と最終の五輪尾根!       見頃のミツバツツジ!
  賑やかな黒檜山山頂は素通りで!  展望台は比較的静か! 霞んでいますが浅間山や谷川連峰~武尊山ははっきり見えました。
 
カレーヌードルを頂こうと思いきや、悲しい事にライターが行方不明!   山頂で爽やかな若いカップルに撮って頂いたので!
 
nanacoのペースが落ちたので、良く見ると左前足の爪を石に挟んんだらしく血がにじんでいました。それでも歩いているので、大事を取って両手でnanaco抱えて下山開始! 両手で抱えて歩くのは疲れるので要所でひと息! 馴染みにお風景!
 
もうすぐ着地!登山口で爪を見ると血のにじみも無くなっているのでnanacoの希望通り抱っこ移動を解除! 沼田方面へしばしの車道歩き(勢い良く走って来る若者の車やバイクに注意!) 沼田市との境に五輪尾根登山口があります。
 
              振り返って黒檜山!                       陣笠山でひと息!
 
         薬師岳は毎度の如く素通り!            五輪尾根は終始貸切なのでパワー全開でハリキルnanaco!
 
 本日最終峰の出張山!待ての姿勢でワンショット!このピークが五輪尾根では一番見晴らしが良いので、しばしおやつ休憩!
 
誰もいない東毛林間学校!nanacoは1リットルも水分補給をしました。見晴らしの湯ふれあい館で汗を流し疲れを癒します。食堂で生姜焼き定食を美味しく頂きます。
 

 おまけ 


 赤城県道に出ると目の前をイノシシが2頭歩いているので驚き!
 我が物顔でのんびり車道を横切って畑の方へ行きました。

 昨年のツツジ鑑賞コースは鈴ヶ岳~見晴山周回コースでした。
 今回のコースで見晴山までは2回ほどワンコは歩いているので慣れたようでした。
 鍬柄山付近より真っ赤に染まるツツジが綺麗で、
 多くの方々とスライドするようになりました。
 そして相互リンクしている「しんぷるライフ@山歩き」さんと
 ニアミス続きでしたが、ようやく嬉しいバッタリとなりました。

 賑やかな白樺牧場より見晴山周辺は
 レンゲツツジが見頃を迎えて綺麗に咲き誇っていました。
 長七郎山・篭山からは比較的静かな山道でした。
 黒檜山-駒ヶ岳の周回コースのベンチに入ると
 団体san数組等で赤城銀座状態になっているので驚きです。

 黒檜山から下山をしているとnanacoのペースが落ちたので、
 良く見ると左前足の爪を石に挟んだらしく血がにじんでいました。
 それでも歩いているので、
 大事を取って両手でnanacoを抱えて下山開始!
 腕が疲れるので小休憩をしながらでした。
 黒檜山登山口で爪を見ると血のにじみも無くなっているので、
 nanacoの希望通り抱っこ移動を解除!
 優しい山道の五輪尾根に入ると、
 元気いっぱいで楽しそうに歩いているので安心しました。
 本日は天気も良く綺麗なツツジ鑑賞をしながらワンコと楽しく
 赤城山外輪山を歩く事が出来て良い1日となりました。
 帰ってからご褒美に大好物のササミのボイル肉を美味しそうに食べていました。
 ワンコは明日からまたダイエットが始まります!

 赤城山外輪山縦走は今回で2回目になりました。
 前回は深山の赤城キャンプ場からのスタートだったので
 今回は距離&高低差が少なかったのか楽な感じがしました。
 
 天候 : 晴れのち曇り
 出会った人 五輪尾根以外は賑やか(黒檜山~駒ヶ岳区間100人以上!)
 全く当てにならない疲労度:★★★☆☆


●トップページヘ   ●前回へ  ●次回へ  ●登山のページへ